PRODUCTION
実績一部紹介
ヒューゲル・テラシステム
古代の叡智と自然循環の力を融合し、未来へ繋がる新しい土壌再生システム創造しています。
木、炭、菌、水、微生物。自然界が本来持つ循環の力を活かし、大地そのものを“生きたシステム”へ戻していく。
ヒューゲルカルチャーの保水性と生命循環。
テラプレタの炭素固定と豊かな微生物環境。
それらを融合したのがヒューゲル・テラシステムHügel Terra System(HTS) です。
HTSは、単なる農法ではありません。それは、
- 土壌再生
- 炭素循環
- 水の保全
- 微生物共生
- 森と人との共存
を目指す、次世代の自然文明プロジェクトです。
失われた土を再び豊かにし、荒れた土地を生命の循環へ戻し、未来の子供たちへ、美し地球を残していく。
私たちは、自然を支配するのではなく、自然と共に創造していきます。
※下画像は、過去のテラプレタをヒューゲル・テラシステムに改良している状況です。(既設のヒューゲルカルチャーに木材、炭・くん炭、落ち葉、土、くん炭、微生物群、落ち葉、土、ダンボール、雑草と積み重ねて制作)
テラプレタ製作(有用微生物群タイプ)
テラプレタを酵母菌・乳酸菌・光合成細菌、枯れ枝・枯葉(糸状菌)を用いて製作(画像)
菌糸有用微生物群菜園
北九州市(門司区青葉台の住宅街にて)
改良に土中環境(環境土木)の通気浸透性を用い縦穴を掘り枝・炭・くん炭を投入。
1層目(丸太埋め込み〜枝配置〜炭・くん炭散布〜有用微生物群散布〜土砂敷き込み)
2層目(落葉敷き込み〜有用微生物群ボカシ散布〜すみ・くん炭散布〜土砂敷き込み)
3層目(落葉敷き込み〜炭・くん炭散布〜有用微生物群散布〜土砂敷き込み)
4層目(もみ殻散布〜有用微生物群ボカシ散布〜くん炭散布〜有用微生物群散布)
最後にマルチを張付け製作しました。
通路の水捌け対策として、土中環境(環境土木)通気浸透性技術を用いて2mピッチ に通気浸透性の縦穴φ120を削孔して、枝、炭、くん炭を投入して完成です。
今回は、土中環境、有用微生物群、菌糸の農法を用いてミルフィーユ構造で製作です。
追加で通路にデコレーションバークを撒くか、リッピア(クラピア)を植栽する予定です。
ラベンダーガーデン
冬の寒さが厳しい山口県美祢市の秋吉台国定公園内に製作した土中環境を用いたEMチャコール(炭)ガーデン(場所は、秋吉台国定公園のサファリランド横になります)
現在は線状降水帯対策で周囲に果樹・ハーブを配置してラベンダー・アグロフォーレストリーガーデンへ移行しております。
(※製作動画)
アグロフォレストリーガーデン
炭、EM有用微生物群、土中環境の技術を用いて水を浄化し、半永久的に続くアグロフォレストリーです。苗木が徐々に大きくなり果物の森になっていきます。(炭、EM有用微生物群、土中環境の技術を用いて水を浄化し、半永久的に続くアグロフォレストリーを製作しました。(苗木が徐々に大きくなり果物の森になっていきます。2023年現在はクルミ、柿が大きくなっております。)
(※製作動画)