TERRA PRETA テラ プレタ

連作障害を起こさず、半永久的に植物を育てる土地(アマゾンの黒土)

 テラプレタ(ポルトガル語で「黒土」の意味)は、アマゾンで数千年前から先住民により人為的に作られた土地で「アマゾンの黒土」や「インディアンの黒土」とも呼ばれています。
テラプレタ土壌は、紀元前450年から紀元950年までの間に農耕共同体によって作られました。
特徴的な黒い色は風化したバイオ炭(低温で焼かれた炭)で、数千年にわたって土壌に残り、ミネラルと栄養素を結合し保持し、1年間で1cmずつ再生します。土壌の深さは最大2メートル(6.6フィート)に達します。

菌糸・微生物群・テラプレタの融合